AI議事録ツールおすすめ10選【2026年最新】

AIツール比較

「会議のあとに議事録を作るのに毎回1〜2時間かかってしまう…」

そんな悩みを一気に解決してくれるのが、AI議事録ツールです。

会議の音声を録音するだけで、AIが自動で文字起こし・要約・議事録作成まで行ってくれます。先月だけで3,000人以上が資料請求するほど、今注目度が急上昇しているカテゴリです。

この記事では、2026年最新のAI議事録ツールおすすめ10選を無料あり・特徴・料金とともに比較します。

📌 この記事でわかること

  • AI議事録ツールとは何か・何ができるか
  • おすすめAI議事録ツール10選の特徴・料金比較
  • 自分に合ったツールの選び方
  • 無料で使えるツールはどれか

目次

  1. AI議事録ツールとは?
  2. 導入するメリット
  3. おすすめAI議事録ツール10選
  4. 比較表まとめ
  5. 選び方のポイント
  6. まとめ

1. AI議事録ツールとは?

AI議事録ツールとは、会議の音声をAIが自動で文字起こし・要約して議事録を作成してくれるサービスです。

従来の議事録作成は「録音を聞き返しながら手入力→要点をまとめる→共有する」という作業に1〜3時間かかることも珍しくありませんでした。AI議事録ツールを使えば、この作業が数分〜十数分に短縮できます。

AI議事録ツールでできること

  • 会議の音声を自動で文字起こし
  • 話者ごとの発言を自動で分類(話者識別)
  • AIが会議の要点・決定事項・タスクを自動抽出
  • Zoom・Teams・Google Meetなどと連携して自動録音
  • 作成した議事録をチームで共有

2. 導入するメリット

  • 議事録作成時間を大幅短縮:従来の作業時間を最大70%以上削減できた事例も
  • 会議に集中できる:メモを取る必要がなくなり、発言・思考に集中できる
  • 聞き漏らしゼロ:全発言が記録されるので、重要な発言を見落とさない
  • 欠席者への共有が簡単:議事録をすぐに共有できる
  • 情報の属人化を防ぐ:誰が書いても同品質の議事録が作れる

3. おすすめAI議事録ツール10選

① Notta(ノッタ)

無料プラン あり(月120分まで)
有料プラン 月額1,958円〜
対応言語 日本語含む104言語
Web会議連携 Zoom・Teams・Google Meet対応

多言語対応と使いやすさで人気のAI議事録ツール。無料プランでも月120分まで文字起こしでき、AI要約機能も利用できます。104言語に対応しており、英語会議の文字起こしにも使えます。個人利用から法人まで幅広く使われています。

② Otolio(旧スマート書記)

無料プラン 14日間無料トライアルあり
対象 法人・チーム向け
特徴 国内市場シェアNo.1(18.8%)
Web会議連携 Zoom・Teams対応

国内AI議事録ツール市場でシェアNo.1のサービス。日本語音声認識の精度の高さと企業向けのセキュリティが評価されています。大企業・自治体での導入実績も多く、信頼性が高いです。

③ YOMEL(ヨメル)

無料プラン あり
特徴 ワンクリックで録音〜議事録完成
対面会議 対応(スマホアプリ)
Web会議連携 Zoom・Meet・Teams対応

「世界で最もかんたんなAI議事録ツール」を目指したサービス。ワンクリックで録音・文字起こし・AI要約まで自動化。会議後すぐに9〜10割の議事録が完成するため、議事録作成の工数を大幅削減できます。

④ AI GIJIROKU(AIぎじろく)

無料トライアル あり
特徴 使えば使うほどAIが学習・精度向上
専門用語対応 業界特化の音声認識エンジン
Web会議連携 Zoom対応

「使えば使うほど精度が上がる」学習機能が特徴。金融・法律・医療など業界特化の音声認識モデルがあり、専門用語を多用する会議にも対応しています。国内市場シェア3位(11.3%)の実績。

⑤ Rimo Voice(リモボイス)

無料プラン あり
特徴 日本語特化・高精度文字起こし
話者識別 対応
AI要約 対応

日本語に特化した高精度エンジンを搭載。漢字・カナも文脈を理解して正確にテキスト化できます。音声と文字が紐づいているため、後から特定の発言を確認・編集しやすいのが特徴です。

⑥ Fireflies.ai(ファイアフライズ)

無料プラン あり(月800分まで)
特徴 海外製・英語会議に強い
Slack連携 対応
Web会議連携 Zoom・Teams・Meet対応

英語会議が多い方・外資系企業での利用に特におすすめの海外製ツール。無料プランで月800分(約13時間)使えるのはコスパが高いです。SlackやTrelloとの連携もできます。

⑦ LINE WORKS AiNote

無料プラン 個人は実用型・法人はお試し型
特徴 LINE WORKSと連携・チーム共有が簡単
話者識別 対応
対応言語 日本語・英語・中国語・韓国語

ビジネス版LINEと言われるLINE WORKSが提供するAI議事録ツール。すでにLINE WORKSを使っている企業ならシームレスに導入できます。多言語対応と高精度の話者識別が特徴。

⑧ tl;dv(ティーエルディーブイ)

無料プラン あり(無制限録画)
特徴 会議の「ハイライト」を切り抜いて共有
Web会議連携 Zoom・Google Meet対応
対応言語 30言語以上

会議のハイライト(重要な発言)を切り抜いてチームに共有できるユニークな機能が特徴。無料プランで録画が無制限というのも他にはない強みです。英語会議・グローバルチームに特におすすめ。

⑨ AutoMemo(オートメモ)

無料プラン あり
特徴 文字起こし精度98.9%・ボイスレコーダー型
話者識別 対応
スマホ利用 対応

ソースネクスト株式会社提供の日本製ツール。文字起こし精度98.9%という高精度が売りで、ボイスレコーダーとしても使えます。対面会議・商談など、Web会議以外の場面でも使いやすい設計。

⑩ Otter.ai(オッター)

無料プラン あり(月300分まで)
特徴 リアルタイム文字起こし・世界的に人気
Web会議連携 Zoom・Teams・Meet対応
言語 英語メイン(日本語は精度低め)

世界的に利用されている老舗のAI文字起こしツール。リアルタイムで発言をテキスト化しながら会議が進むので、会議中に内容を確認しながら使えます。英語での利用に特に強いツールです。

4. 比較表まとめ

ツール名 無料プラン 日本語精度 Web会議連携 おすすめ用途
Notta ○(120分/月) 個人〜法人・多言語
Otolio △(14日間) 法人・大企業
YOMEL かんたんさ重視
AI GIJIROKU △(トライアル) 専門用語が多い業種
Rimo Voice 日本語精度重視
Fireflies.ai ○(800分/月) 英語会議・外資系
LINE WORKS AiNote ○(個人) LINE WORKS利用企業
tl;dv ○(無制限録画) ハイライト共有・英語
AutoMemo ◎(98.9%) 対面会議・商談
Otter.ai ○(300分/月) 英語メイン・グローバル

5. 選び方のポイント

① まず無料で試す

NottaやYOMEL・Fireflies.aiなど、無料プランで実際に使えるツールが多いです。まず無料で試してから有料プランを検討するのがおすすめです。

② 会議のスタイルで選ぶ

  • Zoom・Teamsなどのオンライン会議がメイン → Notta・YOMEL・Otolio
  • 対面・商談が多い → AutoMemo・Rimo Voice
  • 英語会議・グローバルチーム → Fireflies.ai・Otter.ai・tl;dv
  • 専門用語が多い業界(医療・法律・金融) → AI GIJIROKU

③ 利用規模で選ぶ

  • 個人・フリーランス → Notta・YOMEL(無料プランで十分)
  • 中小企業・チーム → YOMEL・Rimo Voice
  • 大企業・官公庁 → Otolio・AI GIJIROKU(セキュリティ重視)

6. まとめ

AI議事録ツールを導入するだけで、毎回1〜2時間かかっていた議事録作成が数分で終わります。まずは無料プランで試してみましょう。

✅ 用途別おすすめまとめ

  • まず試してみたい → Notta(無料120分)・YOMEL(無料あり)
  • 日本語精度重視 → Otolio・AutoMemo
  • 英語会議が多い → Fireflies.ai・Otter.ai
  • 法人・大企業向け → Otolio・AI GIJIROKU
  • LINE WORKSを使っている → LINE WORKS AiNote
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